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ゲイで元うつ病、高校留年、慢性疲労症候群の介護職、毒親持ち30代男が綴るブログ。

プロフィール&立ち直るためにやったこと

ゲイで元うつ病、高校留年、慢性疲労症候群の介護職、毒親持ち30代男についてのプロフィール。

私がなんとか自立して立ち直るまでに、やったことと、やるべきではいことをまとめた。

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幼い頃から慢性疲労、高校1年でうつ病発症で留年

幼い頃から体調が悪く、毒親の母にそれを責められ、鬱や疲労が酷くなり、小学校5年生の頃に慢性疲労症候群を発症。

勉強できなかったことが劣等感だったので進学塾に入り、そこそこの成績を収め進学校に入学。

精魂尽きてうつ病を発症。自殺未遂や、精神病院に入院をし高校を2度留年。

ここから心身の治療をはじめる。

 

食事療法や栄養療法などの自然療法で回復

様々な自然療法で回復をし、経済的には障害年金、知人から家を提供してもらったことで、障がい者の介護職として働きながら、今は食うには困らない程度の生活をすることができている。

 

食うには困らないようにはなったものの…

ふと周りを見回してみれば、同年代は家族を作り、正社員として働き、キャリアや専門性を身につけ、休日は趣味や遊びにを謳歌している(ように見える)。

 

心身を回復することで精一杯だった私は、勉強も、キャリア選択も、遊びも恋人も、そんなことをする余裕はなかった。すべて贅沢品だった。

治療と最低限の生活をするためにアルバイトをして必死に生きてきた。

 

まだまだサバイバル中

その中でも、学んだことはある。

人でも物でも、何でも利用して、這い上がってきた。

わらしべ長者のように、持っているものをすこしずつ物々交換して。“わら”だったものが、いまは“椅子”ぐらいにはなっただろうか。

“庭付きの家”ぐらいにはしたい(笑)

 

人様にアドバイスできる程の人間ではないが、自分自身のためにも心がけてきたことをまとめてみた。参考になる人はいるかどうか。

 

立ち直るためににやってきたこと

  • 人を喜ばせることを身につけ、アピールして、買ってもらう

 (家事・調理・パソコン仕事・日曜大工等)

 (家や場所をもっている・経済的余裕がある

 ・優しさがある・医師や社労士などの国家資格を持っている)

  •  心身の回復のための専門家を探し、継続的なサポートを受ける

 (効き目のある身体に負担のない治療法・ちゃんと勉強した専門家)

  • 理解のある大人とつながり、話を聞いてもらう

 (社会経験が豊富な年長者・人を育てる余裕のある人

 ・良きアドバイスをくれる人)

 

立ち直るためににやらなかったこと(駄目な“支援者”にはつながらない)

  • 立ち直り“たい”ひとと、立ち直“った”ひとは区別する

 (前者は成果を出せていない人、後者は成果を出せた人。

  前者のアドバイスは無視)

  • アドバイスは、その人の人生経験から来ているかを区別する

 (恵まれた立場からの上からアドバイスは役に立たない)

  • ちゃんと勉強した専門家を厳選する

 (広い専門知識があり、介入すべき範囲をわきまえている、

  良識があり心ある人、本人の私生活が豊か)

 

 

人生30年以上にわたって体調不良の私は、いろいろな手助けを得ながら人・場所・モノ・金を少しずつ充実させてきたように思う。

 

誰からどういう支援をうけるか、変な人を避けることも大切だ。いま困っている人は、「自分にとって安心できるもの」を周りに少しずつ置いて欲しい。

 

どこかで困っている誰かの参考になれば…。